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防水防寒つなぎ新色追加

朝晩が少し寒くなってきました。この時期になると売れ始めるのが
耐水圧10000mm!暖かさ際立つ防水防寒つなぎ【送料無料】

この防水防寒つなぎは高密度マイクロタフタという生地目の細かい表地に耐水圧10000mmの防水加工を施してあります。耐水圧は簡単に言うと数値が高ければ高いほど水はしみこみにくいということです。

目安としまして傘が250mmくらいです。また体重75kgの人が濡れたところへ座ると2000mmくらいですのでこの防水性能の高さがおわかりいただけると思います。

この防水加工は表地の裏側に施してあるので劣化しにくくさらに縫い目の裏側シーリング加工をしてあるという徹底ぶり。

また防寒機能も充実しています。普通これだけの加工や機能にこだわると見た目がやぼったくなりますがとてもカジュアルな感じに仕上がっています。

冬の外出はもちろんバイクに乗るとき、釣りなどアウトドアに活躍する防水防寒つなぎです。

今回この防水防寒つなぎに新しい色が追加されました。
それがこちら

GE207grey.jpg


のグレーです。
メーカーの色名はブロックグレー
生地をアップで見るとこのように

GE207greykizi.jpg


格子状になっています。

この防水防寒つなぎは1シーズン売り切りは在庫が無くなり次第販売終了となります。
毎年早い時期に売り切れてまいしたが今シーズンは新色が増えた分、売り切れ時期がおそくなると思います。

詳細はこちら→耐水圧10000mm!暖かさ際立つ防水防寒つなぎ【送料無料】

2018年10月16日
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つなぎ服のラッピングに一手間かけます

当店では商品のラッピングサービスを行っています。

つなぎ服や作業服のラッピングをやっているお店は珍しいのではないかと思いますがラッピングの需要はさすが多くありません。父の日の時期と後はたまにあるくらいで父の日以外は誕生日プレゼントだと思います。

ラッピングする場合もやはりつなぎ服の検査を行ってからラッピングを行うのですが先日、つなぎ服のラッピングの注文があり検査しようと入荷したつなぎ服を袋から出すとこんな

20180928.jpg

シワシワのつなぎ服だった。
いつもは検査を終えたらラッピングをするのですが、さすがにこんなシワシワのつなぎ服をそのままラッピングするともらった方も送った方も引いちゃいますよねー

なのでここは一手間かけて全体のアイロンをかけてお送りしました。

2018年9月28日

つなぎにくっついてる接着芯のノリ

先日いつものように出荷前の検査を行っているとこんな

20180913a.jpg


商品があった。
この白いツブツブは接着芯地のノリ。
といっても皆さんは?だと思います。

Wikipediaをみると

接着芯地(せっちゃくしんじ)とは、洋服をはじめとする衣料品をつくるとき、副素材として用いられるもので、衣服のシルエットを形づくる芯すえ作業(芯地を表地に装填する縫製の工程)を接着によって実現してしまう芯地のことをいう。

織物、編物、不織布などを基布にして、熱を加えることによって、接着性を発揮する熱可塑性の接着剤(合成樹脂)を付与したもので、使用されている接着剤の性能に適応した「温度」「圧力」「時間」にしたがって、加熱しながらプレスすることによって、衣服の表地に接着することができる。
特徴
接着芯地は衣料の縫製工程において、革命的な変化をもたらし、衣服の工業生産を高度に発展させたところに最大の特徴がある。

生産性の向上

接着芯地というものがなかった時代、衣料の縫製工程のなかで、「芯すえ作業」は、もっぱら熟練と経験がものをいう作業で、それが工業生産として縫製のネックになっていたが、接着芯地を利用することで、短時間で均一な製品を大量に生産できるようになった。
機能性の向上

衣服に芯地をつかう目的をおおまかにいえば「形態の安定」と「美的成形」である。時代とともに衣服の表素材は多様化し、洗濯などの消費性能の要求も高度化してゆく。接着芯地は、そういう要求性能の変化に対応しながら、美しいシルエットの実現とすぐれた型保持性という芯地本来の目的を達成するうえで、つねに中心的な役割を果たしている。


とあります。

つまり接着芯を貼ると型崩れしにくくなるということです。この接着芯は作業服では襟やフラップの裏に貼ってある。

上の画像のつなぎはこの接着芯を貼る祭に裏と表を間違えて貼りあとで気づいて剥がした後。接着芯のノリが残っている状態。
このノリは熱で溶けて貼れるようになっているので取り除くのはアイロンをかけるだけ。アイロンをかけるとノリはアイロンにくっつくので生地はごらんのように

20180913b.jpg


きれいになる。

※アイロンについたノリは熱いうちにいらない布で拭き取らないと次にアイロンをかける衣服にくっつくので注意が必要。

2018年9月13日

作業服つなぎの仕様上の欠点は補強して発送してます。

何度もお伝えしていますが当店では出荷前につなぎの検査をしている。なので出荷後に不良品が見つかることはほとんどない。

だが不良品ではないがつなぎの仕様で長持ちしないものようなつなぎは出荷数日後にお客様から不具合の連絡をいただくことがある。

例えば以前あった事例が当店の人気商品の
工具がいっぱい入る!作業専用つなぎ【送料無料】
お尻の部分が破れやすいと言う問題。

これはつなぎの仕様でこのような問題が発生した。この時は当店で補強して発送していた。
その模様はこちらのブログhttps://www.nuiyatoyota.com/hpgen/HPB/entries/234.html
で紹介している。珍しくこの欠点はメーカーに伝わり仕様が変わり欠点はなくなった。

先日、商品の仕様で起きたと思われる不良をお客様から報告頂いた。
そのつなぎは画期的!フラップ付両胸ポケットファスナーつなぎ【送料無料】

お客様の話によると膝当てを縫い付けている部分がほつれその後、脇の縫い目がほどけたと言われてた。膝当ての部分はある程度使っていると破れるにでしかたがないが問題は脇の部分のほつれ。

脇の部分はチェーンステッチ(くさり縫い)と呼ばれる縫い方で前身ごろと後ろ身ごろを縫い合わせているこのチェーンステッチはとても丈夫な縫い方だがある方向から糸を引っ張ると簡単にほどけてしまう。

ただこの糸はどの糸を引っ張っても発生するわけではなく特定の糸で偶然ほどける可能性はかなり低い。

今回の事例は膝当てがほどけた際にたまたま交差している脇の縫い目のチェーンステッチの糸が引っ張られほどけたものと思われる。

メーカーにはこのことを伝えたが偶然がいくつも重なって発生してものなので今後発生する可能性は低く仕様が変わることはないと思う。

このお客様には同じ商品を、ご注文いただきましたので念のため膝当てが敗れても脇の縫い目はほでけないように
このような

20180830.jpg

補強をしてお送りした。これは閂止めと呼ばれる縫い方で1cmに36針の縫い目が入る。よくポケット口の部分が破れにくくするために使われる縫い方。これで脇と内股のステッチはほどけることはない。

2018年8月30日

ごく稀にこんな商品がある

当店が開店したころはまだ縫製も行っていたのでオリジナル商品をメインに販売していた。品質の高さが自慢の商品だったが安い商品も必要と思い海外製の商品を仕入れて販売するようになった。安いのはいいのだが品質もそれなりなので出荷前には全てのつなぎを検査している。

その結果時々、不良品が発見でき、お客様のお送りせずに済んだ。不良品はこのブログにも何度か書いている。
http://nuiyatoyota.blog.fc2.com/blog-category-6.html

これだけ検査してお送りしているのだがたまによくわからない商品がある。
先日お客様から「以前同じサイズを色違いで3色買ったのだが1色だけ胸囲が小さいのでその色は1サイズ上を注文したほうがいいですか?」というお問合せをいただいた。

最初はサイズの付け間違いと思ったがお客様の話を聞くと「胸囲だけ小さく感じる」とおしゃられたのでこれはない。考え難いがこの商品は綿100%だったので色で宿率が違うか念のためメーカーに問い合わせたが答えはNOだったのでこれもない。

結局、原因はわからなかったので実際の商品を入荷して比べてみたがほとんど違いはなかった。

20180809.jpg


なのでお客様には今回も同じサイズでお送りした。

たぶん縫製の際になにかの事情ですこしカットしたのかも知れない。
ごく稀にこんな商品がある。

2018年8月9日
プロフィール

nuiyatoyota

Author:nuiyatoyota
つなぎ、 作業服通販専門店【縫い屋とよた】の店長です。

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